嚢舌目
ハダカモウミウシ科
テングモウミウシ

(英名)Leaf sheep
(学名)Costasiella kuroshimae M. Ichikawa

体長は4mm前後、最大でも6mm程度。
体地色は白色で、両眼の間から口元にかけて薄黄色の線が入ります。
背側の突起は全体に緑色で先端は白色です。
触角は白色で先端部分が黒色になります。
藻類を食べて葉緑素を取り込み、体内で光合成を行います。
日本、フィリピン、インドネシアなど西太平洋の熱帯、亜熱帯地域に分布します。

モルディブ(20226/4)


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